交通事故に遭って困った事体験まとめ

交通事故に遭って困った事エピソード

もらい事故で相手に弁済能力が無い場合どうする?

弟が赤信号を無視して曲がってきた自動車に轢かれて大怪我をしました。

しばらくは意識が無い状態で心配しましたが、治療の甲斐あって一命を取り留めることができ、そのこと自体はよかったのですが、両足を骨折(特に右足は複雑骨折です)、肋骨骨折、そしてその影響で臓器にまで損傷が発生するなど、この先数か月間の入院は確定的な状態で、医師からは車椅子での生活を余儀なくされる可能性についても指摘されました。

問題は加害者です。加害者の男性は40代で定職に就いていない男性で、経済的に困窮しており入院費や治療費、さらに損害金についての弁済が不可能なのだそうです。
それでも保険があれば大丈夫だろうと思っていましたが、まさかの任意保険未加入ということで、お金を支払ってもらうための方法を一切見つけることができていないのです。
一般常識からしてみれば考えられませんが、それが現実なのだと告げられてしまっています。

そういった状態なので、弁護士さんに依頼して解決策を探ってもらうつもりでいます。

赤信号で突っ込んできたということは相手も認めているので、弟には何の落ち度もありません。五体満足でまじめに、そして元気に過ごしてきた弟がこんな目に遭っているということも許せないです。

この交通事故で発生した治療費と慰謝料を受け取るための方法をなにがなんでも探していきます。

Posted:2017/7/4