交通事故に遭って困った事体験まとめ

交通事故に遭って困った事エピソード

彼女の父親が事故で重傷を負った

彼女の父親は配送業の仕事をしており、交通事故にあう当日も自宅から200kmほど離れた場所で貨物を積んだトラックの運転をしていました。

事故現場は高速道路で、居眠り運転をして高速で横から突っ込んできた大型車両に衝突され、双方の車が大破し、被害者・加害者ともに病院に搬送されて緊急手術を受けました。

すぐに連絡が入り、彼女と彼女の母親は現地の病院に急行し様子を見に行きました。
しかし彼女の父の容態は深刻で、一命を取り留めることはできたものの、脳へのダメージが大きく、永続的な後遺障害が残る可能性が高いと告げられました。

いくつかの重要な脳機能が失われているらしく、いつ目を覚ますかもわからないという状態で、もし退院することができたとしても、これから先、今までのような日常生活を送ることも、仕事に復帰することも無理だと断言されてしまいました。

彼女の母はその通知を受けて落胆が大きく、もう見ていられません。彼女が付きっきりで対応していますが、彼女自身も精神的なショックは非常に大きいに決まっています。

そこで示談については主に私が介入していこうということに決まったわけですが、このような重い障害が残った場合に、どの程度の慰謝料を受け取るのが相場なのか全然分かりません
。素人がこのまま交渉に乗り込むよりも、とにかく早く弁護士に依頼をして任せてしまうべきなのか悩んでいます。

Posted:2017/7/4