交通事故に遭って困った事体験まとめ

交通事故に遭って困った事エピソード

勝手な示談はトラブルのもと

先月の末頃に息子が交通事故に遭いました。歩いて横断歩道を渡っていた息子が、よそ見運転で突っ込んできた車にはねられてしまったのです。

車のスピードは緩かったということで、救急車を呼ぶような事故には至っていません。
その場で加害者から一万円札を渡されて「これで勘弁してもらえないですか」と言われたようで、息子は学生でそんなにお金を持っていなかったこと、そして急いでいたということで、その案を認めてしまったということでした。

ところが数日が経っても脇腹の痛みが消えず、おかしいと思って病院に行って検査を受けてみたところ、肋骨にひびが入っていることがわかりました。
当然のことながら治療費がかかりますし、合計すれば一万円などというお金では到底賄うことのできない金額になることは目に見えています。

加害者が提示した条件を認めるために「名刺を渡してくれ」と息子が加害者に告げていたことは好判断でした。
さっそく状況について加害者に電話をかけて報告することにしたのですが、事故と今回の怪我は無関係だとの主張を受けてとぼけられてしまっています。

息子が初期対応を誤ってしまったことで、完全に足元を見られてしまいました。

今更警察に介入してもらうということが難しいことは承知しており、弁護士さんなら何らかの立証をしてくれないだろうかと家族で話し合っています。

Posted:2017/7/4