交通事故に遭って困った事体験まとめ

交通事故に遭って困った事エピソード

加害者の無茶苦茶な主張でトラブルに…

バイクを運転中に後方から自動車に追突される事故を起こされました。

お互いに法定速度は守っていたものと思われるのですが、相手のちょっとした注意力の問題で交通事故になってしまいました。
派手にぶつかった訳ではありませんでしたから、バイクから振り落とされて怪我を負うような事態にはなっていません。ですがバイクには自動車と衝突した拍子に傷が付いてしまいました。

私は一直線に走っていただけで、ブレーキをかけられずに追突してきた相手が悪いことは間違いない事故なのですが、一向にそれを認めようとしません。

私が蛇行して運転していたせいでぶつかってしまった、という主張を一貫して行い、意見は平行線をたどったまま前進することがなく、最終的には物損事故という形でいったんはしめることになったのです。

保険会社を通して交渉を持ち掛けてきた際にも、あくまでもこちらの主張は全面的に否定し、その上で車に傷が付いたから損害賠償をしろという話まで持ち出してきました。
一方的な被害者であるはずの自分が、どういうわけか加害者に仕立て上げられようとしています。

お金が発生してしまうことはもちろん嫌ですが、それ以上に相手のおかしな理屈に屈してしまうのだけは我慢なりません。
自分一人で交渉を進められないのであれば、弁護士に依頼するしかないのでしょうか。

Posted:2017/7/4