交通事故に遭って困った事体験まとめ

交通事故に遭って困った事エピソード

加害者からしつこくラインが届いて困っている

数日前、歩行中に車と接触する事故に遭い、そのはずみで転んでしまいました。ラッキーなことに大怪我には繋がりませんでしたが、腕と膝を擦りむく軽い怪我を負い、バッグの中に入れていた手鏡も割れてしまいました。

それほど大きな被害額ではなかったので、そのまま立ち去ろうと思ったのですが、相手の男性がそうはいかないからということで私の連絡先を聞いてきました。

何かあったときのためにということで連絡先を交換して、さらに手鏡のお金をその場で賠償してもらって一応は示談という形になったのですが、帰宅すると相手の男性からラインが届いていて、その内容は私の怪我についての心配とお詫びでした。

最初は丁寧な人なんだなと思うだけでしたが、翌日にも、その翌日にもラインが届くようになり、次第に事故とは無関係な話まで持ち出すようになってきました。

自意識過剰と思われるかもしれないですが、率直な気持ちとしては気持ち悪いです。
もう心配しなくて大丈夫ですよと伝えているにも関わらずメールが届き続けています。

普通ならブロックしてしまえばそれで良いのですが、このまま終わりにしていいものなのかどうかも分からず、対応に困っています。

こんなことだったら最初から弁護士に任せておけばよかったと後悔しています。今から依頼するのは遅すぎるのでしょうか。

Posted:2017/7/4