交通事故に遭って困った事体験まとめ

交通事故に遭って困った事エピソード

交渉を全て弁護士に任せたい

妻が買い物の帰り路に、歩行中にタクシーと接触する交通事故を起こして重傷を負いました。

現場は最寄り駅のすぐ近くで、決して交通量の多い場所ではないのですが、細い道で見通しも悪く事故が多発している場所でした。
家族でも「危ないよね」と何度も話題にしていた場所でしたが、まさか身内で事故に巻き込まれる人が出るなどとは夢にも思いませんでした。

検査結果は右足の複雑骨折で、全治はリハビリの期間を含めると半年以上に及ぶだろうということでしたが、頭を打つことを回避できたことはラッキーでした。

しばらくするとタクシー会社の役員が手土産を持って病院までお見舞いに来てくれましたが、妻のいない場所で話がしたいとの話を聞き近所の喫茶店に移動したところ、具体的な金額を提示して示談交渉を仕掛けてきました。

相手の立場もありますし気持ちは分からなくもないのですが、妻への対応もそこそこに席を外したことに対して誠意を欠いていると思いましたし、提示してきた条件も率直な感想としては妥当とは思えない金額でした。

女性の体に傷が一生残るかもしれないという事の重大さを知ってほしいのですが、私はこういった交渉をすることが非常に苦手で悩んでいます。

弁護士に代わってもらえば、示談交渉の段階から100%お任せして、私は妻の治療のサポートに専念できるのでしょうか。

Posted:2017/7/4