交通事故に遭って困った事体験まとめ

交通事故に遭って困った事エピソード

先輩の奥さんが交通事故の加害者に

会社の先輩の奥さんが、交通事故を起こしてしまった話です。

娘さんが朝、通学が遅れそうになったことで、駅まで急いで送ろうとされていたのですが、時間が切迫していたこともあって、つい大きな交差点で信号無視をしたのです。

運悪く交差店で出会い頭に、正面衝突。相手の車には、60歳過ぎの女性の方が3人乗っていました。
幸い命に別状はなかったのですが、3人とも重傷で全治3ヶ月。利用者の車は、大破して廃車だったとのことです。

違反点数は、すでに免停となる点数を超えてしまったことは当然なのですが、相手の被害者から訴訟寸前まで追い込まれたのです。
勿論、先輩は弁護士に相談をされました。とは言っても、客観的に状況を見ると、先輩の奥さんの過失が大きいことは、明らかでした。

この事故は家裁まで上がったのですが、結果的には弁護士さんの尽力もあって、保証は最低限に留まったとのこと。それでも罰金が40万円にも上り、大きな痛手を被ったことは間違いなかったのです。

それでも、何とか相手との示談も進み無事に決着を見ることができそうな様子です。しかし、相手との交渉や裁判の間は、先輩も会社を休み、奥さんのフォローをされていました。

定年退職が間もない先輩だったので、自分の再就職活動をしなくてはならない時のトラブルだったこともあり、精神的にも苦労の多い数ヶ月間だったはずです。

Posted:2017/7/4