交通事故に遭って困った事体験まとめ

交通事故に遭って困った事エピソード

弁護士を入れずに示談した結果

私の友人が交通事故に巻き込まれました。友人は自転車で、相手は車の事故です。

場所は友人自宅近くの狭い踏み切り内での接触事故で、友人が踏み切り内に入った所を後ろから来た加害者が追突してきて事故を起こしました。

踏み切り内だったため、相手の車もたいした速度ではなかったのでしょう。
結果的に友人の自転車は破損したものの、友人本人に肉体的な被害はありませんでした。

問題は事故を起こした本人が逃亡してしまったことです。本来なら保険会社と示談して多少の見舞金と自転車の買い替えで済んだ話です。

でも相手が逃亡してしまったのではどうしようもありません。一応警察を呼んで事故検証をしましたが、相手は捕まりませんでした。

相手の車のナンバーもちゃんと見れなかったし、これはヤラレ損かなと思っていたら近所に事故を起こしたのに似た車が駐車してありました。自転車のぶつけられた場所と照合してもピッタリ一致します。
駐車場の大家さんに連絡すると契約者を教えてもらえたので、友人は両親を連れて加害者と思しき人の家へと乗り込みました。

相手に問い詰めるとすぐに自分がやったと白状したものの、警察に訴えないで欲しいと言われました。
加害者と加害者両親、友人と友人両親とで話し合った結果示談金100万円で解決したそうなのですが、これって安すぎたのではないかと後悔しているようです。

当時はひき逃げ知識もなく、この示談金でOKしました。しかし後から、ひき逃げは3年間免許取り消し、罰金80万だそうです。

示談しなくても向こうは結局100万近い出費となりますし、車に3年乗れないというペナルティから考えると示談にして安上がりになっているんですよね。

今から思うと、ちゃんと弁護士を入れて示談をしておけば適切な対処をとれたのにと後悔しています。

Posted:2017/7/4